自分らしくいたいのに、自分らしくいられないのは?

自分らしさ カウンセリング


●自分らしくいたいのに、自分らしくいられないのは?

「自分らしく」と言う言葉。

「自分らしくいましょう」と、雑誌なんかにもよく目にします。

しかしながら、

「自分らしくいたい」と望んでいるにも関わらず、
「自分らしさ」が分からず悩んでいらっしゃる方も多いようにお見受けします。

自分が感じたこと、思ったこと、そのもののが自分らしさにも繋がるのですが…。

自分らしくいたいのに、分からないのは、自分の感情を抑圧している場合も考えられます。

それらは、

伸びやかに、素直にこどもらしく表現する時期に、

のびやかに、素直に表現すると、大人(親)から、受け容れてもらえなかった、その時の感情。

「怖い」「寂しい」「辛い」「悲しい」などの、
マイナス的な感情が、自分らしくいることは、「愛されない」「自分らしくいてはいけない。(禁止令)」と、思って育ってく。

自分らしくいたいのに、いられないのは、これらの過程も1つの考え方としてあるかもしれません。

自分が素直に感じたことを表現することが怖く。
それを隠し、無難な返答をすることで、相手に嫌われることを避けることをおのずと身に着けたのかもしれません。

それも、自分を守る手段の1つだった。とも言えることでしょう。

自分らしくいたいのに、自分らしくいられず。苦しさや問題だと感じているのであれば、

誰かに喜ばれる自分になるのではなく、
誰かに喜ばれようと、避けられようと、「自分は、~と思うのよ。(感じているのよ…。)」が第一歩かもしれません。

その前提として、

「あなたは(自分は)何をどのように、思い・感じているか・・・・」

それらに内観することも大事になってきます。

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