変化することを恐れない~委~

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●変化することを恐れない~委~

私たちは、何かしら人との関わりの中で生きているだろうし、
一人で生きていくことはできない。

仮に、一人で生きていると思っていたとしても、
人恋しさを求めることもあるかもしれない…。

人と関わるということは、出会いと別れの連続でもある。

出会いがないと嘆いたり、
別れが悲しい。と思う人もいるかもしれないが…。

出会いと別れ…。それらは、別々のもとだと思いがちだが、
それらは対であり、出会いがあれば別れがあり…。
これらは必然なこと…。

かといって、それらは悲しむものではない。

「出会い」と一口にいっても、、、、。

道が分からず、行き方を聞かれる。といった出会いもあれば、
趣味。サークルといった共通する場で、出会うこともあるだろし、
共通する仲間より出会うこともあるだろう…。

それらによって、出会っても、「出会い」で終わることもあるだろうし、
「出会った」と思っていても、気づけば出会う回数を重ねていた。ということもあるだろう。

また…。

出会う回数を重ね。濃いつながりとなったと思っていたとしても、
「自分が望んだ道を進みたい」と思うことが生まれ、それらが人間関係に影響が生じることもあるかもしれない。

かといって…。

相手を全否定したことでもなく、自身が全否定されたことでもない…。

一緒にいることも悪くはないが、
「守破離」の「離」で、離れることもよって、
自分の力で歩む季節なのかもしれない。

今、あなたが出会いがあって喜んでいるのか。
別れがあって、泣いているのか落ち込んでいるのかわからないけれども、

どちらにせよ、それらは意味あることであり、次へステージへステップなのかもしれない。

縁があればまた会うし、意味があるならまた結ばれる。

人の数だけ、生き方ありき。

ならば、相手の選択したことを尊重することも、愛なのかもしれない。

「私とずっと一緒にいて~」というのは、子どもじみた愛にも思える。。。

そして…。

「あなたのために・・・。」と寄り添い、愛があるかの見えても、
根本にあるのが、自分自身の欲望・利益追究・自分への無価値観を補うためならば、
相手に不信を与えるだけで、大した結果はうまれないだろうし、
そんなことは直ぐに伝わってしまう。

見わたすと…。

心広きある人。慈悲深い人は、
相手に負荷をかけるようなことはしないようにも思えるし、
純粋に与えることに喜びを感じている。(決して見返りを求めているのではなく…。)
また、人間だけではなくすべての生命との関わり慈悲はそれら無量の命に対する限りなく大きな優しさでもある…。

流れや変化を感じる中で生きている私たち。

どんなことにコミットメントして生きるのかによって、
感じ方。捉え方も変わってくるだろう・・・。

それには、

自分のことをいいと思えることも、そうでないことも肯定的であること。
そして、相手を裁くのではなく、尊重する…。こともキモだろう。

シンプルがゆえに難しさを覚えることもあるかもしれないが、

世間体や人の価値基準などで選び取るのではなく、
自分が本当に内側から求めているものを選択し、(自分自身に許可することも大事)
その流れに導かれるよう委ねていると、似たような感覚の仲間に出会うことだろう。

それには、魂の叫びに気づき、シンプルに生きたいもの。

そのままのあなたが素晴らしいのだから…。
自分の人生、一歩前へ歩んでみよう。


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