「拗ねる」という感情

カウンセリング 癒し

●「拗ねる」という感情

怒っても
泣いても
グチグチ文句を言う。

そんな時もあるかもしれない。

そんな時もあるかもしれしれませんが、「拗ねる」と、ややこしい。

ややこしい…。
ちょっと語弊を招いてしまいそうなのですが、

自分の本当の感情に気づきににくなることが考えられるのです。

・怒る
・泣く
・文句を言う

怒る・泣く・文句を言うことである意味「表現」の1つです。

「拗ねる」も表現ではありますが、

拗ねるとは、思いどおりにならないがゆえ、グズグズと逆らう態度をとる。⇒こじれる。(←だから、ややこしいと書いたのです)

怒る
泣く
文句を言うは、

そのように感じたから。
怒りたいから怒った。
泣きたいから、泣いた。
文句があったから、文句を言ったまで。

しかし、

逆らう態度をとる。

相手にアドバイスや注意を、
素直にうけいれようとしない態度。

ってことでもありますが、

もう1つ。大切なのが・・・・。

自分に逆らう。ということ。

かなり大事なことなので、もう一度書きますね。

自分に逆らうこと。

本当は○○したいのに、したいことと反対のことをする(自分に逆らう)

人間ですから、そのような気分のときもあるかもしれません。

ですが、それが習慣になり、「どうせ、~だし」と、いいグセになったとき、拗ねモードに覆われているだろうということが考えられます。

拗ねは、「もっと自分のこと分かってほしい」という現れ。

拗ねことで、相手の愛情確認をする。
直接、不満を言うことができない。

という現れだったりもしますが、

逆らう態度を相手にとった場合。

最初は、そのような態度も受け入れてもらえるかもしれません。

そして…。

それがパターン化になると、その言動が、あなただという人だと
認識させてしまう可能性も秘めています。

逆らう態度を自分にした場合。

逆らう態度 ⇒ 拗ね。
↓↓↓
「もっと自分のことを分かってほしい」

つまりは、本当のところ心の奥底に思っていることは何か?
そのことを自分自身が気づくタイミング。

拗ねて、その矛先が、「相手」であれ、「自分」であれ、

キーになるのは、「素直さ」

先ほど書いたように、拗ねは、「もっと自分のことを分かってほしい」という裏がえし。

相手に自分のことを分かってほしい・理解してほしいと思うのであれば、

その前提には、

「今、~だと思っているんだ」と、 自分の感情に気づいてあげること。

大切な1つ1つのあなたの感情。無視せず・押し込んでしまわず寄り添ってあげることも大切です。

無料メール講座

自分自身を受け容れ、こころ豊かになる5日間無料メール講座

姓 * 名 *  
メールアドレス *
コメント

*は必須入力です

a:129 t:2 y:3