「別れ」という選択

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●「別れ」という選択

恋愛の始まりは、楽しく。

「ずっと、一緒にいたい…。」そんな気持ちが高まるのではないかと思います。

誰かを思う気持ちが「ある」ということのステキさ。

そして、そのような気持ちがずっと幸せであるように願う。

しかし…。

自分にも感情があるように、相手も感情があり。

「笑う」
「悲しむ」
「怒る」
「気にしないこと」
「大切にしていること」

など。

同じツボ。と、思うこともあれば、違うこともある。

違いささえも楽しめればいいのですが…。

状況や積もり積もった感情が爆発となり、パートナーシップとの関係に歪みが生じてしまうこともあるかもしれません。

そのようなときこそ、

ご自身にとって幸せであるため、パートナ自身が幸せであるために、今一度、これまでのパートナーとの関係性を見つめ直す機会でもあるのです。

しかし、

積もり積もった感情に、

・パートナーの浮気
・価値観が沿わない
・言いたいことが言えない
・一人の人として接してもらっえいるように思えない
・会えば暴言ばかりを浴びさせられる
・セックスレス

など…。といったこ積もり積もった感情がズッシリとあり、

それらが長期化したときに、

傷ついた感情と自分が好きになった(選択したこと)や未来を考えるなど、葛藤の末に危機を乗り越えられずに「別れ」を選択する場合もあるかもしれません。

別れることが悪いことでもなく、かといって推奨しているのではありませんが、別れを選択するとき、「本来の自分を取り戻したい」と思うからからなのかもしれませんし、別れから気づくこと。別れることでしか気づけない何かがあるのかもしれません。

別れを切り出す。切り出された。共に、苦しさを伴うことかもしれませんが、互いが幸せになるための手段として「別れ」という選択もあるのかもしれません。

キーワード:恋愛カウンセリング 夫婦問題カウンセリング ストレス パートナーシップ ミドルエイジクライシス 罪悪感


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