寂しいという感情

ひまわり カウンセリング

●寂しいという感情

寂しいと言う感情。生きていると、寂しいという感情と向き合うこともあるはずだろうと思います。

例えば…。

・大切な人との別れのとき
・つながりを感じれずにいるとき
・自分の居場所がどこなのか
・孤独だと感じるとき
・自分の存在なんてどうでもいいんだ
・必要とされていないんだ

など…。

このようなとき、「寂しい」感情に覆われ、寂しくて・苦しくてどうしようない感覚になると、怒りで相手と関わったり、「自分なんてどうでもいい…。」と、投げやりな気持ちにもなりかねませんし、人と会うのも億劫に感じるかもしれませんね。

寂しさは、人とのつながりの分離したときに生じます。

その根源として考えられることとして、

お母さんのお腹の中で、お母さんと一体だった。しかし、誕生ともに分離となり、分離感を感じることで、「寂しさ」という感情が生まれます。

誰しもがもつ普遍的な感情と言えるのかもしれません。

誰かとつながっていたいから…。

・幼いこどもが母親の姿が見えなくなると寂しくなって泣き出す(後追い)

・もうすこし大きくなり小学生時代だと、友だちと一緒にいることで楽しいということだけではなく、自分の居場所を求める

・思春期以降になると、親密な友だち関係やパートナーとの密な関係を求めるも、ケンカしたり、仲直りしたり、別れたり、でもくっついたり…。など、

「寂しさ」という感情がなければ、つながりを求めようとしないのかもしれません。

かといって…。

寂しいからと感じているからといって、誰かのせいにしたところで余計に寂しさが募ります。

寂しいと感じるのもあなた自身の大切な感情であり、寂しいと感じているあなたのものである。

また、寂しいと感じるのは、

・自分が今ここにいること
・自分の存在を認めてあげること
・生きていることの証

に気づく機会でもあるのです。

しかし…。

寂しさを認められない。つまりは、あまりにも寂しくて、

恋愛・お酒・sex・ギャンブルなどで強い刺激によって、自分が感じている寂しさを埋めようとしてしまう場合もあるかもしれません。

それらは、一時的には、寂しさを紛らわすことができるかもしれませんが、「寂しい」と言う感情はなくならないのではないだろうと思います。

寂しい感情を打ち消そうとしたり押し込んだりするのではなく、寂しいという感情と向き合うこと。これらも大切になります。

キーワード:依存症 パートナー 孤独 不安 自立している大人


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